コロナショックに加え原油暴落で大混乱

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原油大暴落

OPECのプラス会合が決裂したことにより、原油が大暴落している。

産油国の思惑が一致しなかったようだ。産油国がそれぞれ好きに生産する事態となれば、原油が過剰となり価値が暴落するのは目に見えている。それでもロシアは、協調路線を取らないとしたようだ。

その結果、怒ったサウジアラビアがこれまでの減産を見直し、大幅な増産を決定してしまった。しばらく、原油価格は上がりそうに無い。

株価大暴落

原油大暴落に伴い、市場不安が増加し、株価もさらなる大暴落の結果となった。

ヨーロッパの株価は、一時 -8.6%を記録した。また、米国市場は投売りが殺到し、サーキットブレーカーが発動した。米国市場は15分程停止していた。

これはリーマンショック時の2008年12月以降の事らしい。私は、リーマンショック時のショックで2008年の10月には、株価を見る気力も無くしていたため、知らなかったが・・・

だが、リーマンショックも経験してきたものとしては、まだまだこの程度の暴落は、通常運転だ。いや、実際はこんな状態は通常ありえないので異常なのだが、気持ちとしては何ら動じる段階では無い。これは、この先株価が-50%になっても変わらないだろう。

ただ、ここら辺で少し買い増そうかとSBI証券にログインしたら、エラーで取引画面まで辿り着けない状態だった。こんなこともあまり体験したことが無かったが、注文が殺到しているからだろうか・・。

寝る前までに直ってくれるとありがたいのだが。

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