朝日新聞の大赤字転落

朝日新聞の大赤字転落

170億円の赤字?

捏造記事が多く、悪い印象が強い朝日新聞ですが、今期は創業以来の大赤字となりそうです。ネットでの情報発信が頻繁になった現在では、こういった印象操作をしようとする古いメディアは淘汰されていく流れが出来そうですね。

そもそも新聞自体の販売数も大きく減少しており、新聞の総発行部数は、2004年に5,302万部だったのが、2018年には3,990万部と毎年減少傾向です。

朝日新聞自体の成績としては、2018年の新聞の売上 3,343億円で利益19億円だったのが、2019年は売上3,118億円で利益 -50億円でした。不動産の利益が70億円前後あるため、トータルではプラス利益でしたが、新聞の利益減少の勢いが凄すぎますね。2020年はさらに減少し、トータルでも170億円の大赤字となる見通しです。

このあたりの話を不動産投資で有名なもふもふ不動産のもふさんが詳しく解説されていました。

朝日新聞にはまだまだ余力はあるものの

動画でも話にあがっていますが、会社自体はまだまだ大量の現金があり、すぐに倒産するような状況では無いようです。

また、社員数 3,966人もいながら、平均年収 1,228万円ということなので、かなりの余力がありますね。平均年収凄いな・・。

ただ、これまでの捏造報道で信用が落ちていることもある上、単純に新聞離れが進んでいる現状では、挽回はかなりしんどそうですね。

この先、どんどん縮小していく未来は避けられないように思われます。

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