今後の金価格の動向

今後の金価格の動向

金価格は8月をピークに下落中

今年金価格は、急上昇しておりましたが8月をピークに減少傾向にあります。各国がコロナ対策として、通貨を大量に増やしているため、通貨価値が薄まり金価格が上昇すると思われていましたが、逆の動きになっていますね。

このまま金価格は低迷するのでしょうか。

米国株で有名なバフェット太郎さんは、来年には金価格は上昇することを予想されていることを動画で解説されています。

金価格上昇予想の根拠

金価格はここ最近年末に掛けて価格が下がり、2月に掛けて上昇する動きが続いているようですね。これがバフェット太郎さんが金価格が上昇すると予想している根拠の一つです。

また、コロナ対策として、アメリカは3兆ドル、日本が1.7兆ドル、ドイツが1.5兆ドルのように莫大な金額の財政出動を行ってきました。この時点で各国の通貨価値は大分薄まっていると言えますね。

しかし、まだコロナの影響は続いています。これに対し、G20は雇用と所得を守るため、あらゆる利用可能な政策手段を用いると声明を出しており、財政出動が今後も継続される見込みのようです。

物凄い勢いで各国の通貨量が増加していっているため、通貨価値の減少は避けられないというのも金価格上昇の根拠とされていますね。

相場は予想出来ない動きをするものですが、私もこの情勢では金価格はもっと上昇するのが自然だと思います。

金を持っている方は来年に金価格の上昇が期待出来ますので、しばらく様子見するのが良さそうですね。

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