ワクチン承認後の米国株市場について

ワクチン承認後の米国株市場について

米国株に関する重要な情報発信者

米国株で投資をやっている人ですと多くの方がご存知かと思いますが、今日は広瀬隆雄さんの動画を紹介します。もし、米国株をやっていながら広瀬隆雄さんを知らなかったなら、絶対に確認した方がよい方ですね。米国株をやる上では、広瀬さんの情報さえ押さえておけば、ほぼ間違いないと思われるくらい重要な情報を発信されています。

広瀬隆雄さんは、現在もアメリカのフロリダ州に住まれており、JPモルガンやSGウォーバーグで長年株式の営業をされてきた方です。自身がされているツイッターやYoutubeもありますし、楽天証券やSBI証券を通して情報発信を多数されています。

大統領選挙前、米国株に関わる多くのブロガー、Youtuberが一旦株は売却し手仕舞いしておく方がよいと勧めていた中、広瀬隆雄さんは大統領選挙投票日の前日がこれからの1年を考えた場合、最も良い買い場になると何度も言われていました。

これまでも数々の株の動きを言い当てられていたので、私も一部の余力を残して米国株を買えるだけ買っておきました。大統領選挙投票日後の株価は鰻上りでしたね。買っておいて良かったと思ったものです (広瀬さんから見ても短期間で上がり過ぎとの見解だったようですが・・)。

そんな広瀬さんがワクチンが承認された後の株式市場について、解説されていました。3時間30分に及ぶ長い動画ですが、米国株をやるなら聞いておくべき内容です (広瀬隆雄さんの動画は毎回必聴ものですけども)。

2021年はGAFAMが厳しくなる年か

重要な点としては、これまで米国株を牽引してきたAmazonなどが厳しくなる点かと思います。コロナ前までは前年売上比 20%増で進んできたAmazonですが、コロナ後はさらに売上げを伸ばし、前年売上比 40%になっている状況です。このため、ワクチンでコロナが収まった場合、前年比の売上がかなり厳しくなるとの読みでした。もうしばらく先の事ですが、Amazonを含め、GAFAMを買うのはそろそろ抑えた方が良さそうですね。

2020年は広瀬さんに言わせるとコロナで売上が伸びる企業やワクチン株の上昇が凄く、分かり易い非常にイージーな相場の年でした (実際にかなり前からモデルナ株などのワクチン株が上がることを予見されていましたね)。

ところが、2021年は方向感を掴むのが難しく、VTI(全米株式インデックス)を買っておくのが無難との見解でした。来年は我慢の年になりそうですね・・。

とはいえ、広瀬隆雄さんは常に有望銘柄を独自に調査されているので、1:49:10辺りから現状で有望とみている具体的銘柄の紹介もされていました。

勿論必ず上がるわけではありませんが、注目すべき銘柄群と思います。

広瀬隆雄さんは株式市場の動きの変化を逐次、ツイッターで発信されていますので、毎日チェックしておく必要がありそうです。

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