都内不動産価格はコロナ前よりも高騰

都内不動産価格はコロナ前よりも高騰

中古マンション、中古戸建住宅の販売件数がコロナ前以上に

コロナの直後は、不動産の売行きが低下し、価格も下がっていくのでは無いかと心配されていましたが杞憂でしたね。

7月頃にはコロナ前レベルに回復しており、10月に至ってはコロナ前を越える販売件数になっています。

また、今回初めて知りましたが、都心中古マンションの単価と日経平均株価には高い相関性があるんですね。日経平均株価が29年で最高値を更新している今、都心中古マンションの単価も鰻上りです。

経済がボロボロな状況で株価と不動産価格が高騰するという妙な状況ですが、一部の人にだけ金余りが発生しているのでしょうね・・。

この辺りの話を不動産コンサルタントの長嶋修さんが解説されていました。

日本の大半の人が窮している状況で、一部の人は金余り。歪な格差がさらに酷くなっていっています。

自衛のためにも一人一人が知識を上げる必要性が高まっていますね。

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