米国株の時代は終わり、また新興国株の時代が来る?

米国株の時代は終わり、また新興国株の時代が来る?

2010年頃から米国株式市場の時代だったと言えます。米国株やETFの上昇率は凄まじく現在の米国株ブームが巻き起こりました。

これから先も米国株式市場は成長が続くものと思います。

ですが、過去を見るとある期間では米国株よりも新興国株の方が伸びが良かった事も多々あります。長らく米国株ブームであったため、もう忘れ去られていますが・・。

2000年から2010年頃までは米国株の上昇率はイマイチで新興国株の方が良い成績だったんですね。株式市場には流れがあり、常に米国株がベストであるわけではない、ということを認識しておくのは重要です。でないと、米国株ブームが下火になり新興国株ブームが来たら、慌てて乗り換えるようなことになりかねません。

その辺りの話を分かり易く、楽天証券経済研究所の客員研究員である田中泰輔さんが解説されています。

13分0秒辺りから1970年から現在までの米国ブーム、新興国ブームの流れの解説が分かり易いですね。

こういった流れを見ていると新興国株への分散も重要に思われますね。30年以上の長期を考える場合、米国株のみでも良さそうにも思いますが、念のため、私も新興国ETFであるVWOに分散投資をしています。

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