米国企業5社が日本企業2170社の価値を超えた

米国企業5社が日本企業2170社の価値を超えた

米国企業の成長が凄まじい

タイトル通りですが、アメリカ企業であるグーグル、アマゾン、フェースブック、アップル、マイクロソフトの5社の時価総額が東証2170社の時価総額を超えてしまいました。

ここ数年のGAFAMの株価の上昇率はとんでもないものですね。

東証2170社は、日銀がETF買い入れで実力以上に買いが入っているというのにGAFAMの自然な成長に全く適わなかったということです。

この辺りの話をリベラルアーツ大学の両学長が米国企業と日本企業の違いや背景から詳しく解説されていますので、動画を載せておきます。

これほどの差を見せ付けられるとやはり日本株への投資より、米国株か米国ETFへの投資をする方に魅力を感じますね。

今後も米国株が上昇し続ける保証はありませんが、過去の実績を見ると米国ETFへの投資が最良の選択に思えます。

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