コロナショックから大恐慌に向かう可能性は?

コロナショックから大恐慌に向かう可能性は?

大恐慌は起こらない?

コロナショックによる世界の混乱が続いている。アメリカやヨーロッパでは、毎日大量の新しい感染者が発生しており、事態が収集する気配はまるで見えないようだ。

日本でもいよいよ緊急事態宣言が出され、世界中で発生している医療崩壊が間近に迫ってきている。また、様々なサービス業に与える影響は大きく大不況時代に突入する感じがする。

それでは、このまま1930年頃に起きた世界大恐慌の再来となるのだろうか?

この疑問に対し、高橋ダンさんが複数の視点から説明をされている動画があったので、リンクを載せておきます。

高橋ダンさんは、19歳からウォール街のファンドで働きはじめ、26歳で自らファンド立ち上げまでされています。投資業界の最前線で長年培った経験を基に解説される内容は、他の動画では聞けないものが多く非常にためになります。

高橋ダンさんの見方によるとコロナショックでは、世界大恐慌になる可能性は低いとされています。とても興味深い内容でした。

ただ、やはり私としてはコロナショックから銀行の倒産や国家破綻がどこかで起きると連鎖的に影響が広がり、世界恐慌クラスに繋がる恐れが拭い切れません。

とはいえ、昨年に比べるとETFの価格が安価であることは間違いないので、毎月の投資額を2倍程度までは上げておきながら、数ヶ月静観しておこうと思います。

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