発酵食品がコロナ対策になる

発酵食品がコロナ対策になる

コロナ死亡率が少ない国は発行食品摂取量が多い

元々、発酵食品を多く摂取している人は死亡率が低くなるようです。

現在、大流行している新型コロナでも欧州とアジアで大きく死亡率が異なります。私は人種の遺伝的差がこれの原因かと思っていましたが、欧州の中でも死亡率が高い国と低い国があるようです。

この死亡率の差の原因が発酵食品の摂取量の差ではないかと仮説を立て、統計を取られた方がいるようです。

その結果、発酵食品(ザワークラウト)の摂取量が 1 g多いと死亡リスクが 35.4 %下がるという衝撃の結果になったようです。

この話をメンタリスト DaiGoさんが詳しく解説されていました。

欧州での調査のため、ザワークラウトの摂取量となっていますが、発酵食品であれば効果が期待出来そうとの事ですので納豆やヨーグルト、キムチの摂取量を増やしたいところですね。

アジアの食品は身体に良いものだったんですね。

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