株価はまだまだ下がるのか

株価はまだまだ下がるのか

投資の神様が航空株を全て売却

投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏が所有している航空会社であるデルタ、サウスウエスト、アメリカン、ユナイテッドの全ての株を売却されました。

デルタ航空については、3月に買い増しされたばかりだったため、大きなニュースになっています。というのもバフェット氏は、長期運用で投資の神様と呼ばれるようになったため、こんな短期間で売却するケースは珍しいからでしょう。

投資の神様が判断を誤るほど今回のコロナの影響は予想以上になっているようです。これは単純に経済が冷え込むといったレベルではなく、現時点のバフェット氏の予想では航空業界の未来が暗いということでしょう。

飛行機による移動が将来増加していない予想ということは、オンラインなどに置き換わるという予想でしょうか?バフェット氏の具体的な予測はわかりませんが、やはり株価の長期低迷の可能性は高そうです。

このあたりの話をもふもふ不動産さんが解説されていましたので、動画のリンクを付けておきます。

もふもふ不動産さんは、不動産で資産形成され会社員を引退された方です。不動産に非常に精通されていますが、株式市場にも詳しく今回のようなネタも話題にされています。

やはり株価の予想は出来ないもの

つい先日、伝説的投資家達が株価の底打ちを示唆と伝えておりましたが、投資の神様は長期低迷を示唆されている、と・・。まあ、バフェット氏が売却されたのは航空株だけだとした場合、株価全体が下がるというよりは航空業界が低迷するとの予想でしょうし、アマゾンやアルファベットなどのIT関連の株はこれからも上昇するのかもしれません。

ただ株価の予想は、非常に難しいということがわかります。伝説的な方々でも意見が異なるため、やはりどちらに転んでも問題が無い対処をすることが重要と再認識出来ましたね。

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